○四分音符と八分音符が読めるようになろう♪
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四分音符といいます(^^)v。
この音符の読み方を「タン」とします。 |
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八分音符といいます(^^)v。
この音符の読み方は、四分音符の半分の長さであるため、「タン」に対して「タ」と読みます。 |
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四分休符といいます(^^)v。
この休符の読み方は、四分音符「タン」に対して、「トン」と読みます。 |
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八分休符といいます(^^)v。
この休符の読み方は、八分音符「タ」に対して、「ウ」と読みます。 |
☆ポイントは八分音符分の長さを一文字で表わし、四分音符分の長さをその倍の二文字で表わしていることです。
Q.では、次の譜例を読んでみよう。
読めますね。答えは「タンタタタタタタ タンタタタントン」です( ^^)/(^_-)。
二分音符と全音符が読めるようになろう♪
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二分音符といいます(^^)v。
この音符の読み方は、四分音符が2個分のため、「ターアン」と読みます。 |
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全音符といいます(^^)v。
この音符の読み方は、四分音符が4個分のため、「ターアーアーアン」と読みます。 |
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二分休符といいます(^^)v。
この休符の読み方は「イチニイ」または「サンシイ」のように数を2つ分数えます。 |
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全休符といいます(^^)v。
この休符の読み方は「イチニイサンシイ」と数を4つ分数えます。 |
Q.では、次の譜例を読んでみよう。(一部改訂)
読めますね。答えは「タンタタターアン タンタタターアン タンタタタンタタ ターアーアーアン」です( ^^)/(>_<)。
十六分音符が出てきたら…(>_<)!
今までの読み方だと十六分音符は読むことができません←「タ」を半分にできないから(^^;)。
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@ 左のようなかたまりを「タカ」と読むことにします(^^)v。 ☆必ず、表拍(奇数拍)を「タ」、裏拍(偶数拍)を「カ」とします。 |
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A 十六分音符が4つ続けば「タカタカ」と読みます。 |
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B 左のような八分と十六分が混ざったリズムの場合、八分を「タッ」と読ませ、このリズムは「タッタカ」と読みます。 |
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C 「タカタッ」と読みます。最後の「ッ」を忘れないように。 |
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D 十六分休符が入った場合、それを「ッ」と読み、このリズムは「タッタカ」と読みます。今のところBと読み方の区別はしません。 |
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E 頭に十六分休符がきたらそれを「ウ」と読み、次の十六分音符は裏拍なので「カ」と読み、このリズムは「ウカタカ」と読みます。 |
付点音符が出てきたら…(>_<)(>_<)!
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@ 付点二分音符は二分と四分を合わせた長さなので、「ターアーアン」と読みます。
理由 → 二分「ターアン」の4文字目を「ー」に四分「タン」の「タ」を「ア」におきかえて連続して読むとこうなります(^^)v。 |
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A このリズムは「ターアタ」と読みます。
理由 → 四分「タン」の「ン」を「ア」に、八分「タ」を「ア」におきかえて連続して読む。 |
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B 十六分音符系のリズムなので「タッッカ」と読む。Cと同じである。 |
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C Bの補足説明。このように休符におきかえても同じ読み方をする。 |
ではここで、基本的なリズムの読み方をやります(^^)v。
これら13パターンのリズムの読み方を覚えればだいたいの楽譜が読めるようになるらしい…(^^;)。
上の楽譜の画像を右クリックして保存して、印刷して、メトロノーム(四分音符=120)に合わせて覚えよう!